

そもそも、河川の水門(ゲート)を設計・製作しているメーカーが、なぜコーヒーの焙煎機を製作するようになったのか・・・
そのきっかけは、東京でバッハコーヒーを主宰される田口護氏からの依頼によるものでした。「時代に見合った焙煎機を、まったく新しい視点から作って欲しい」ということで、平成13年4月から始まった開発は、一般的に自家焙煎店で主流をなす3kg〜10kgの焙煎機が対象となりました。

- メーカーの主張を押しつけるような機械ではなく、実際に焙煎機を使っている人が日々不満に感じている所を解消するような機能を持たせること。
- 焙煎機自体の熱効率を上げ、一年を通して焙煎のブレが少ない構造にすること。
- 操作性やデザインをトータル的に検討し、時代の要求に見合ったものにすること。